腸内環境を整えるヨーグルト!ダイエット効果は?便秘解消は?内臓脂肪には?

ヨーグルトで便秘解消

 

健康ブームが激化するやいなや、

 

健康食ということで摂りいれる人が多くなってきているのがヨーグルトです。

 

たくさんの種類のヨーグルトがコンビニやスーパーの店頭に並び、あまりの種類の多さにどれを食べたらいいのか、

 

どれを食すれば効果が得られるのか?

 

選ぶのに迷ってしまっているのが現状ではないかと思われます。

 

そんなブームのヨーグルトですが、

 

実際の健康効果はいかほどの物なのでしょうか?

 

新宿大腸クリニック院長の後藤利夫医師監修による、

 

「便秘、内臓脂肪、ストレス、目的別にヨーグルト・乳酸菌を選ぶ方法」をもとに検証してみます。

 

引用元:https://dime.jp/genre/464710/

 

 

 

ヨーグルトの目的に合った食べ方とは?

 

人の健康に大きく影響する事が知られているのが腸内環境ですが、そのことは今や周知の事実となり、多勢の方が知ることになりました。

 

腸内環境を整えることで得られる効果は、便通改善だけではなく、風邪予防など免疫力の向上や、花粉症などのアレルギー対策にも及ぶことが証明されたことでさらに拍車がかかり、乳酸菌飲料やヨーグルトを摂取している方が増え、多くのファンを作り上げているようです。

 

その最たる現象が、ヨーグルト購入へのリピート率!ということにつながっているのではないかと思われます。

 

 

しかしながら、中には謳い文句に乗せられて、様々発売される新商品に手を出すにもかかわらず、思うような効果に巡り合えず結果、何種類もの商品を試し続けている…という方もおられると思います。

 

個人の腸には、200種の細菌が100兆個以上住んでいるといわれているようで、一人ひとり、一つの商品でも効果の出具合がそれぞれ違ってきます。

 

そこで大事なのが、目的に合った、改善効果のある食べ方と、商品が大事になってくるという事です。

 

では、腸内環境を整えるヨーグルトの目的に合った食べ方は?…見ていきましょう!

 

 

ヨーグルトで便秘解消

 

 

 

 

ヨーグルトは手軽に続けられるダイエット!その効果は

 

ダイエット法と言えば、

 

プチ断食、朝バナナDiet、寒天Diet、リンゴDiet、アミノ酸Diet、レコーディング、糖質制限、ココナッツオイル、チアシード、甘酒、バターコーヒーなどなど、挙げればきりがありません。

 

世の中の流行に乗せられて取り組んでみようと思っても、該当の関連したアイテムが流行していて売り切れ状態であるとか、その商品が手に入るようになっても、もうすでに過去のものとなってしまい、結果、諦めてしまう方も多いのが現状と言えると思います。

 

そう言った、流行変わりが激しいダイエット法の中にあって、殊更注目を集めないシンプルなもの

 

・・・それがヨーグルトダイエットなんです。

 

 

「塩ヨーグルトダイエット」がダイエットには最適!

 

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こちらで紹介している上記サイトによると、

 

塩ヨーグルトダイエットが、手軽に長く続けられることで推奨されています。

 

 

元を辿ればヨーグルトダイエットと言われるものがあるくらいなので、ヨーグルトのみであっても乳酸菌が腸内環境を整え、便秘の解消や新陳代謝の好転を手助けして貰うことができます。

 

加えて、身体に良いカルシウムの力によって、脂肪の排泄が助長されると評される研究結果も見られるんだそうです。

 

 

ではその「塩ヨーグルト」の作り方は?・・・いたって簡単で、

 

プレーンヨーグルト500gに塩を小さじ1(約5g)を入れて混ぜ合わせるだけ

 

というシンプルさ。出来上がった塩ヨーグルトは、そのまま食べてもよし、サラダのドレッシング代わりに、揚げ物のマヨネーズなんかの代わりに使うもよし、アイディア次第でいろんな食べ方ができると思います。

 

更に詳しく知ってダイエットに取り組んでみようと思われる方は、

 

https://dime.jp/genre/477021/へどうぞ!

 

 

便秘解消や内臓脂肪など、目的に合ったヨーグルト・乳酸菌の選び方

 

ヨーグルトで便秘解消

 

 

 

新宿大腸クリニック院長の後藤利夫医師は、

ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌で体質改善を図りたい場合、目的に合った菌や食品を選ぶほうが効率的だと仰っています。。

「乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌には、腸内の食べ物を発酵させたり、消化吸収を助けたりする働きや、免疫力アップ、整腸作用、悪玉菌の増殖を抑制、ビタミンの合成などの性質があります。これにより、健康・美肌、生活習慣病の予防・改善、老化防止などの健康効果が期待できます善玉菌を増やすためには、乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖などの摂取や適度な運動をすることが必要です」

 

「何らかの不調を感じているのであれば、乳酸菌を含む食品のうち、手軽に摂ることのできるヨーグルトで腸内環境を改善することも試してみるといいでしょう。乳酸菌の基本的な働きは、どのヨーグルトの乳酸菌にも期待できますが、その種類によって得意分野が異なります。含まれている乳酸菌の種類によって、ヨーグルト関連の商品を目的別に選び分けてみるのもいいでしょう。2週間ほど食べ続けると腸内環境が変わってきます

 

 

では、目的に合った乳酸菌やビフィズス菌を含む市販の商品とはどんなものがあるのでしょうか?そこが一番知りたいところですよね。

 

ちゃんと教えてくれていますよ・・・

 

ここでは、便秘に関することと、内臓脂肪にのみ引用記載しておきます。

 

 

●便通改善

 

・ビフィズス菌BE80株「ダノンビオ」(ダノンジャパン)
・LB81乳酸菌【ブルガリア菌2038株+サーモフィラス菌1131株】「明治ブルガリアヨーグルト」(明治)
・ビフィズス菌BB536株「森永ビヒダスヨーグルトシリーズ」(森永乳業)
・乳酸菌シロタ株「ヤクルト」(ヤクルト)

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●内臓脂肪の蓄積抑制

 

・ガセリ菌SP株(SBT2055株)「ナチュレ恵」(雪印メグミルク)
・LGG乳酸菌「おなかへGG!」(タカナシ乳業)

 

 

その他、

 

・血糖値の上昇抑制・リラックス・ストレスの緩和・歯周病・虫歯・口臭の予防、改善・・・

 

などに合った商品も紹介されています。

 

詳しくはこちらへ。 https://dime.jp/genre/464710/2/

 

 

まとめ

 

ヨーグルトには、多種多様な効果が見られるということが知れ渡っています。

 

代表的なものが、腸内環境改善、便秘解消、新陳代謝アップ、免疫力アップ、美肌効果等です。

 

今や当然のごとく健康食ということでたくさんの人に食されているヨーグルトですが、

 

特に女性にとっては、美容効果が得られるという事は何よりもうれしいところでしょう。

 

色々目的別に食べることで、効果が上がるヨーグルト!ぜひ摂り続けたいものですね。

 
便秘、内臓脂肪、ストレス、目的別にヨーグルト・乳酸菌を選ぶ方法

より引用抜粋掲載しています。

 

 

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