便秘に効果あり!おすすめの食べ物

jill111 / Pixabay

 

 

便秘を改善させるには、食べ物に気を付けることが、けっこう効果的だったりします。

 

お通じが来やすくなるような食べ物を、食べるということです。

 

たとえば、おすすめはご存知、食物繊維です。

 

食物繊維は、食べ物に含まれていて、食べると胃などで消化されず、小腸を通じ、大腸まで届きます。

 

だから、便秘が解消しやすいのです。

 

厚生労働省による食事摂取基準によると、食物繊維の1日の摂取量目安は19~26gとされます。

 

これは年齢や性別によって多少変わりますが、だいたいこのラインです。

目標量を摂取できるような食べ方をしないといけません。

 

食物繊維というのは、食べ物に含まれている量が少ないので、意識して取らないと、不足しがちです。100g当たりの食べ物で、含まれる食物繊維は、多くて10gほどで、少ないものだと、1gほどしかありません。これだと、目標値をクリアするのは大変ですね。

 

zuzyusa / Pixabay

そこで、いろいろな食べ物に混ぜて食べる、というやりかたで、少しでも摂取量を増やすようにしましょう。

 

たとえば、ごはんに寒天を混ぜてみるとかして、いつも食べるものと一緒に、食物繊維がとれるように工夫します。

 

食物繊維に関しては、肉や魚にはほとんど含まれていません。多いのは海藻類や野菜です。意識して、海藻類や野菜を摂取することで、目標量をクリアしやすくなります。

 

果実にも含まれていますが、食べすぎると、糖分があるので、カロリーオーバーになってしまいますので、デザートとしてとりいれるといいですね。

 

 

食物繊維は便秘に効果があります

 

でも、便秘解消のために、肉や魚を食べず、野菜や海藻ばかりを食べるのはいけません。

 

これでは、栄養バランスが崩れて、逆に便秘になりやすくなってしまいます。

 

便秘解消のポイントとなる野菜と海藻を忘れずに、肉や魚も、バランスを考えて摂取していくのが良いです。

 

 

ストレスが原因で便秘になっている方も少なくありません

 

FreeToUseSounds / Pixabay

ストレス自体を解消できれば、これ以上のことはないのですが、なかなかそれも難しいかもしれません。そういうときは、食事でストレスによる便秘を改善していくことができます。栄養をたっぷりとれる、バランスよい食生活にしていくのです。

 

栄養が不足すると、ストレスに弱い体になってしまって、ますます便秘が治りにくくなってしまいます。自律神経も崩れやすくなります。

 

食生活に気を付けることで、便秘は自然と改善されていきます。

 

ストレスに強い体になる、それがひいては便秘解消になることを狙うのなら、ストレスに強くなれるビタミンである、ビタミンCやカルシウムを多く含む食べ物を食べる、というのもおすすめ。

 

自律神経が乱れやすい方は、ビタミンEを意識して摂取しましょう。

 

食物繊維のほかにも、乳酸菌も、便秘に効きます。

 

ヨーグルトや牛乳、納豆、漬物などに含まれています。

 

食べていると腸内の善玉菌が増えて、お通じに役立つのです。

 

 

詳しい便秘改善・解消に役立つ代表的な食べ物についてはこちらのサイトを参照

 

 

 

 

 

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
Profile

便がでない 便秘

便秘な人お助けマン:Kazuki
プロフィール

最近の投稿
善玉菌のチカラ
生きて腸に届く「腸活の素」
FAAP