冬に美味しいみかん・便秘に効果的な食べ方は?

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寒い季節に美味しいみかん。

 

温かい部屋の中でコタツに入ってテレビを見ながら食べるみかんって、ほんと美味しいですよね。ツイツイ何個でも皮をむいて食べてしまう事あります。そんな時ってなんだかホッとしますよね。

 

ちなみにこのみかん、美肌や便秘に効果が見込める食べ方が存在しているっていうのは知っていますか?

 

美肌をもたらす食べ方は、平べったい形のものを1日2~3個食べるのがよいらしい。

 

便秘解消の効果が期待できる食べ方は、袋や筋を除かず丸ごと食べると良いそうなんです。

 

便秘には「袋のまま」食べる!ここがミソのようです。

 

 

栄養たっぷりみかん

 

みかんで便秘解消

 

 

フルーツの中にあっても、そこそこお手頃価格で手に入れることができやすいみかんですが、実は栄養がたっぷりなんです。

 

風邪予防や美肌には欠かせない「ビタミンC」だけではなく、慢性疲労の緩和に効果があるとされている「ビタミンB1」や、むくみを防ぐ「カリウム」、便通を整える「食物繊維」など、嬉しい働きがギッシリと埋め尽くされているんです。

 

美味しい旬のみかん、無意識に食べ過ぎてしまう感がありますが、一日何個ぐらいが適量なんでしょうか?調べてみました。

 

成人男女においては1日に欠かせない「ビタミンC」の摂取基準は100mg。みかんを3個摂取するとその半数以上は摂取できてしまいます。がっつり食い過ぎると身体を低温にしてしまうから、2~3個ほどに留めておくのがちょうどいいと思います。

 

 

 

便通が気になる時のみかんの食べ方

 

食物繊維に富んでいるみかんですが、その中でも、みかんの袋や筋に食物繊維は豊富に含まれています。便秘がちなときや、便通を良くしたいときは、袋や筋を除くのではなく、皮を剥いたら丸々食べるように心掛けましょう。

 

 

みかんで便秘解消

 

 

 

ところで、おいしいみかんの見分け方って知ってますか?

 

案外これは知っている方が多いと思いますが敢えて言えば、色は濃いだいだい色の方が完熟し甘みが増しており、丸いものよりも平べったいものが一般的においしいみかんであるとされています。また、へたの色が黄色っぽく、へたの軸の部分が細いものの方が甘いという説もあります。

 

他にもいろんな見分け方があるんでしょうね。それだけみかんは万人に愛され食されているという事でしょう。

 

手軽でおいしい冬のフルーツの代表格のみかんですが、たくさん食べて便秘解消に、風邪や肌荒れ予防にしたいものですね。

 

 

 

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